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吉本流切り返し術 ああ言えば、こう言う!(大谷ゆり子)

吉本興業のマネージャーを長年勤め、
今や企業の研修に飛び回る大谷さん。

嫌なことを言われた時、
悩むのでなく、それをうまーく「切り返す」
そんな言葉たちを紹介している。

「何のためにやるんですか」と言われたら、
「何のためにやるのか考えて!」

「もうそんな歳なの?」と言われたら
「心は24歳なんです!」と切り返す。

「ついてない」と嘆く人には
「そんなことを言ってると本当に人生がついてないものになるよ」

「上司がわかってくれない」と言われたら
「じゃあ、あなたは相手のために何をしてあげているの」と切り返す。

あくまでポジティブに、相手を傷つけないように
即座に軽く返していく、
というのがコツなのだ。

吉本流切り返し術 ああ言えば、こう言う!

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| 読んだ本 | 07:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私が虫を食べるわけ(ダニエラ・マーティン)

美人の文化人類学者が、虫を食べてニッコリ。
驚きの写真とともに、
巻末には、虫を美味しく食べるレシピ集。

とにかく食べてるものがすごい。
コオロギ、バッタならともかく、
ミールワーム、芋虫、サソリ、タランチュラ…。

でも、地球環境に負荷を与えている牛や豚に比べ、
はるかに環境にやさしい「昆虫食」。
肉製造機のように扱われている牛たちへの
動物愛護の立場からも必然だという。

どちらが地球に優しいとかははっきりしている。
動物がタンパク質を作り出すためには、
さまざまな微生物の力を借りているが、
その作業は虫こそ得意分野。

さらに、食紅などの赤い色素は
カイガラムシのエキスが由来。
食品の中には何パーセントまで
虫が入ってもよいという基準もある。
そう、知らない間に、わたしたちも虫を食べていたのだ。
ハンバーガーも焼肉も、
私たちは加工現場は見てないから平気だが、
動物を殺してるんだよね。

「はじめは無視され、次に笑われ、それから攻撃される。
でも、そうなったらこちらの勝ちだ」
マハトマ・ガンジーの言葉のとおり、
虫食は文化の問題として規定されているだけ。
スペースコロニー時代には、
きっと多数派になるに違いない。

私が虫を食べるわけ

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| 読んだ本 | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トキワ荘最後の住人の記録(山内 ジョージ)

山内さんは新漫画党の自称二軍。
いわゆるアシを続けてきた人で、
最後まで住んでいた方なのでした。

それだけに保管されていた資料も豊富。
海水浴を楽しむ漫画たちの貴重な写真。
トキワ荘の詳しい断面図。
そしてお宝もの初期同人誌の漫画。
カットの数々。
著作権がうるさい一般の出版社では
絶対でない本。

代表作はないけど、
学習マンガや広報など活躍した漫画家が描く、
伝説の梁山泊の真実のすがた。
貴重な記録です。

トキワ荘最後の住人の記録

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| 読んだ本 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくらが出合った戦争―漫画家の中国引揚げ行(ちばてつや他)

ちばてつや、古谷三敏、赤塚不二夫、
上田トシ子、北見けんいち、
バロン吉元、林静一…
満州から引き上げてきた漫画家たち。

短いエピソードに深い悲しみが込められている。
残されたり、離れ離れになってしまった者たちへの思い。
引き上げの時に発生した
24万人とも18万人とも言われる行方不明者。
遺骨すら発見されない人も多い。
8月15日の後に起こった地獄。
人の豹変に驚き、弱い者の悲しみに打ちのめされ、
死んでいったものへの負い目を背負い、
生きてきたのですね。

ぼくらが出合った戦争―漫画家の中国引揚げ行

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これでいいのだ(赤塚不二夫)

旧・満州に住んでいた赤塚一家。
「中国人から絶対にものをもらってはいけない。」
支配する側にいた赤塚少年の父は
貧しいは中国人からの付け届けを拒否していた。
敗戦とともに逆転する人間関係。
しかし、赤塚一家が窮地を脱したのは
かたくな過ぎる父の姿勢に共感していた
中国の人々がかくまってくれたから。

アナクロで、真面目で、
融通が利かず、ずれている。
そう、お父さんこそ、
バカボンのパパのモデルだった。
ちなみに、チビ太のモデルは、
馬車家の息子のYくんという友達だという。

辛酸をなめた「引き揚げ」の旅。
幼い乳飲み子の妹は、
故郷にたどり着くと同時に息を引き取る。

「漫画少年」で知り合った石ノ森章太郎、
トキワ荘で始まる青春の日々。
そして彼を支えていた母ちゃん。

父の残した記録から浮かび上がる、
まじめな母の秘められた過去。
リアル・バカボンのママにも秘密があった。
赤塚漫画の奥深さが見えてくる一冊。
バカボン一家はこれでいいのだ。

これでいいのだ

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二人で少年漫画ばかり描いてきた(藤子不二雄A 藤子・F・不二雄)

富山の少年二人が、手塚マンガに触れ上京。
漫画家・藤子不二雄として
ヒットを連発するまでをえがいた自伝の復刻版。

手塚をもじった「足塚不二夫」でデビュー、
映画ばかり見ていた下積み時代、
寺田ヒロオを中心とした新漫画党の結成、
トキワ荘での14号室の四畳版半での暮らしの写真、
内気な青年だった赤塚不二夫とその母の質素な暮らし。
TVの放送前に行われていた
「オバQ」前夜祭。
懐かしい話ばかりです

二人で少年漫画ばかり描いてきた

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