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だれが本を殺すのか(佐野眞一)

世の中をナナメに見る視点。
そして、頭の固い、団塊の世代の代表、

佐野さんは年がら年中、怒っているようだ。
サブカル、ゆるキャラ大嫌い。
絶滅しそうな雷親父のような文章だった。
存在が、貴重なのかもしれないが、
ちょっと途中で辛くなりました。

批難して、コケおろして、
最後にちょっと持ち上げて、
自分の主張をチラリと見せる。
これももはや、
懐かしいタイプの評論。

だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)
(2004/05)
佐野 眞一

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公共性という殺陣を武器に善意を持ってふるまう図書館は許せん。
→図書館でなければできない分野で闘え、ということか。
 まあ、納得

くだらない寄贈本はブックオフに売ってしまえ。
そのお金で売れない本を買うべきだ。
→これって古いたタイプの図書館になっちゃうよ。

古本屋が作る10万冊の文庫図書館は素晴らしい。
→僕は文庫なら、買って読むよ。

本では読めても、お友達に離れないタイプの人だね。

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