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憲法改正オモテとウラ(舛添 要一)

都知事になった枡添さんは、
第一次改憲草案策定のメンバー。
しかし、彼は現在の「草案」に
怒っているのである。

「二次草案は、憲法というものを
わかっていない人が書いている」
「天賦人権説の全否定する愚」
「『よき伝統』など入れるものではない」
「天皇陛下も憲法順守を希望している」
安倍さんとその取り巻きたちと一味違うのだ。

憲法改正のオモテとウラ (講談社現代新書)憲法改正のオモテとウラ (講談社現代新書)
(2014/02/19)
舛添 要一

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そして、「憲法は権力を縛るもので
国民を縛るものでない」
「立憲主義が分かっていない議員に任せるべきでない」
私の好きな伊藤真先生とおなじ立憲主義の立場。

自民党内での一次案の策定での
力関係でのやりとりも面白い。
そこに見える、自民党的な
利益や権力に基づく論議。

だが、今と違って「常識」がまだあった。
自民党の憲法改正二次案の
あまりのトンデモぶりに
とても危険なものを感じた。

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