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不束なキミと素数な彼女(竹田 真太朗)

甘酸っぱい時代を思い出しました。
ある意味、男子には危険文書。
こういう世界にひたりすぎると、
間違いなく童貞をこじらせます。

つめこまれた好みの要素。
親切すぎる先輩、
事情通の親友、
やればできるキミ。
そして、笑って脅迫状を投函できる彼女。

ラストに至ってはもう…、
うれしすぎる。
もはやメルヒェンですね。
あま~くて、もう、大好きです。

不束な君と素数な彼女不束な君と素数な彼女
(2014/01/23)
竹田 真太朗

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女は、決まった相手(最大公約数)でしか開けない
という先輩理論によると…

相手に攻略のすきを見せない
男子校のような理系の学部に
忽然と現れた彼女は、
「素数女子」

彼女とのきっかけを求めて始まる
出会い、引っ越し、会話、食事…
行ったり来たり、
三歩すすんで二歩下がる式の
チェリー男子の心情がじつに心憎い。

リアルの「素数」彼女は、
攻略しにくいかもしれないけど、
実際は年とともに+1が加わり、
すぐに約分できちゃう女になるのですけどね。

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