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本にだって雄と雌があります(小田 雅久仁)

柳の下にドジョウがたくさんいる出版界。
兄弟本・姉妹本・親子本はみるけど、
雄と雌があったのか。
「こないして横から見ると、
ほんのり膨らんでるやろ…」

そういえばこの本もふくよかな、
熟女本に見えてきた。
混所、遁書、化け本、混ぜ本ともよばれる幻書たち。
奇書をめぐる、與次郎・ミキの一代記だが、
挿入されるぶっ飛んだ話が
じつによくできているのです。

本にだって雄と雌があります本にだって雄と雌があります
(2012/10/22)
小田 雅久仁

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