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ほんの一冊(いしい ひさいち)

本の書評と、
いしいひさいち氏の
ちょっとシュールなマンガが合体。
15年前なんて、私はほとんど本を読まなかった時代。
でも、なぜか懐かしいラインアップ。
シドニィ・シェルダンとか人気でしたね。

本を紹介するのは
いしいマンガの常連
藤原ひとみ先生、
タブチくん、広岡さん、の3人。

大衆文学、(藤原)
社会派とミステリ(広岡)
ビジネス書、雑学(タブチ)
と書き分けで、それぞれ、
個性的な書評が載ってる。

どんなボールも打ち返す、
いしいひさいちのストライクゾーンは
なかなか広い。

昔の本なのに読みたくなったのは
「宮沢賢治のレストラン」(中野由貴)
「漱石先生がやってきた」(半藤一利)
「90分で分かるプラトン」(ポール・ストラザーン)

全部ずぼらな藤原先生のおすすめでした。

ほんの一冊ほんの一冊
(1999/01)
いしい ひさいち

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| 読んだ本 | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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