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いのちのラブレター(川渕 圭一)

社会人から35歳で医師になった男の
京都での偶然の出会い。
そして、2度にわたる突然の別れ、
貫く純愛。

まさに、「京都の思い出を抱いて、
医局の片隅で愛を叫ぶ」おはなし。

医師だけあって闘病の実情や、
悪性リンパ腫の予後経過が
実にリアル。

まあ、沙緒里さんがピュアすぎてて、
こんな妖精のような女性
いるわけないよね、と思いつつも、
ラストでは「死なないで!」と応援したくなる。

そして最後は意外な展開。
裏切られたオチですが、
私は…大好きです。

いのちのラブレター (幻冬舎文庫)いのちのラブレター (幻冬舎文庫)
(2012/06/12)
川渕 圭一

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