<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

学び続ける力(池上彰)

教養課程というのがあった。
いまはリベラルアーツというらしい。
「人間としての教養教育」
それを東工大で担当することになった池上さんが
学生たちに向けて送ったメッセージ。
だが、これは大人が読んでも
かなり応用が利くビジネス書。

「つかみ」としての質問の効果。
メモとレジュメの違い。
ローマ字入力では、本当の中身が定着しない。
紙の新聞は「ノイズ(たまたま目に入る記事)」があるからいい。
お笑い芸人が使う「ずらし」のテクニック。
読書とはザルで水をくむようなものとおもえ。

とくに、ショーペンハウエルをひいて
語られる読書論に納得がいった。

「読書とは他人の考えたことをなぞるに過ぎない」
「知識は掬っても、すぐにこぼれ落ちるもの。
だいたい『五十分の一の栄養』なのだ」というくだり。
読書しただけでは教養は身につかない。
読んだ後に考えること。
それが本当は大切なのだ。

学び続ける力 (講談社現代新書)学び続ける力 (講談社現代新書)
(2013/01/18)
池上彰

商品詳細を見る

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 読んだ本 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/1109-faac07b6

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。