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カーネーション 第24週「宣言」 感想

家族とのすれ違いから高校をドロップアウトした里香は
糸子のもとで人間的に大きく成長した。
70歳を超えてまだ「洋裁師」としてのプライドを持つヒロイン糸子。
姉妹たちの「もう引退したら」の声に逆に奮い立ち、
ダメダメのボンボン息子3人組みとともに新ブランドを立ち上げる話。

夏木さんの糸子、ホントにいいです。
ダメ出しした人は、ちゃんと見てください。
renndora



3/17(土)放送分は
オハライトコブランドのパーティーからはじまります。
三姉妹の協力もあり、発表会は大盛況。
その席で里香は、東京の高校に戻る、といいます。
2週間前の、ツッパリの格好とふてくされた態度が
信じられません。

でもいろいろありましたよね。
不良に絡まれて店が壊されたり、
生活がまったく乱れていたり、
服がその人の人生をあらわしている、という
この番組のメッセージを体現するような里香の代わり様。
着ている服が里香の心をあらわしていますね。

アホ息子3人組は今回の件で、みんな一人前のビジネスマンに。
でもポテンシャルは最初からあったのかもしれません。
引き出す力をもった糸子がいたから。
すごい再生工場ですね。

里香が東京に帰ってしまい、一人さびしく夕飯を食べる糸子。
「東京に行ったからなんや、あっち(あの世)に行ったからってなんや
寂しいんはうちが、ほんだけ好きやったちゅうことや」

写真縦に並ぶ、ハル、善作、千代、勝さん、
木之元さんら近所のみんな、組合長、そして…
北村=ほっしゃん。!!
「あんたのこと違うやろ!」
いいオチです。
ホントは北村が一番のパートナーだったといえますね。

そしてだんじりの9月がやってきた。
そこで里香は初めて「こんなかっこよかったんや…」

きっと里香も糸子と同じ、
心のだんじりを追いかけていくことになるのでしょう。

・ 


カーネーションもあと少しで終了。
ネットでは小野さんのあとのヒロイン交代にいろいろ意見が出ていますが、
わたし的には「夏木さんで大成功」。
70歳の糸子の味は、夏木さんならでは!と思います。

「宣言」はヘメロカイオスの花言葉だとか。
いちど花屋で探してみようっと。

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