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「花咲舞が黙っていない」(日テレ)第1話感想

女性版・半沢直樹が大活躍の臨店バトル
銀行の内部の話がうまく、織り込まれていて
勧善懲悪式に単純に描かれて、わかりやすい。
とくに、生瀬さんの経営企画本部長が
ほんとにピッタリ。

監査に乗り込んで、だらだらやってる現場に喝!
舞さんは、テラー(受付)だった経験から
現場の苦労も、機械の扱いもバッチリ。
そうなのだ。
小気味いいドラマになっている。

新装版 不祥事 (講談社文庫)新装版 不祥事 (講談社文庫)
(2011/11/15)
池井戸 潤

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でも、納得いかないところが多いんだよね。
「出世欲」のために
「リストラ」「ベテランいじめ」「損失補てん」
する支店長。
それを、逆手にとった、ベテランテラー中島さんの
支店長への復讐。

おいおい、そんな奴いねぇよ、
そこで中島さんやめたら、支店が困るだろ!
中島さんも、そんな方法で告発すんなよ!
横領で懲戒免職だろ!
支店長やめてよかったね、じゃないよ。
支店長と家族どうなんの?

とテレビにつっこまずにはいられないドラマ。
上川・杏の凸凹主人公コンビではなく
経営に責任持つ側の「おじさん」たちに
どうしても感情移入したくなる私。

とくに、この時期は「強引な展開」が楽しめない。
もっとおじさんをいたわってあげてほしいぞ。
と、思っちゃいました。
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| ドラマと映画 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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