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たぶん最後のご挨拶(東野 圭吾)

売れっ子作家の代名詞ともなっている著者が
「もうエッセイは卒業します」
という宣言した2006年の本。

「東野圭吾はいかにつくられたか」
売れない時代を振り返りながら
「この作品はこういう事件を参考にこうして書いたのだよ」という、
大阪人らしい過剰サービス。

逆に、エッセイを書かないほうが作家ブランドは上がる、
というのもよくわかる。

あれだけ賞や話題作を連発しながら、
満足のいかない本は売れない、
満足する出来でも話題にならなくては売れない、
意欲作より人気作しかノミネートされず、さらに酷評される、
そんな時代が東野さんにもあったのが
分かっただけでも楽しい。

さらなるマニア本?『あの頃僕らはアホでした』が読みたくなります。

たぶん最後の御挨拶たぶん最後の御挨拶
(2007/01)
東野 圭吾

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