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映画『青天の霹靂』良かったです。

原作既読組としては、
「劇団ひとりの監督力は大丈夫?」
「大泉洋の色が出過ぎないか」
「昭和30年代ってCG抜きで再現できるの?」
いろいろ老婆心でした。
とにかく、泣けたわ~。

原作のなかで大きなウエイト占めていた説明は
「基本、映像で一発でわかってもらえる」という姿勢。
モノローグや状況は一切省いた分、
春夫、親父、お母さん、演芸場の芸人たち
一人一人の感情がよーく表現されている。

なんだか、忘れていた気持ちが蘇る映画なのです。

ネタバレになる部分は説明できませんが、
大泉洋のための映画になっていて
「手品」ってこんな魅力的な演芸だったのねと、
改めて感動。

一つだけ注文を言えば
柴崎コウが「美人過ぎる」点。
これじゃ主人公が惚れちゃいまっせ。

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(2013/08/01)
劇団ひとり

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