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消えなくなっても(椰月 美智子)

表紙の可愛い二人に惹かれて、
読んじゃいました。

よく見れば、白ユリ、蜻蛉、滝、裸足…
フラグ立ちまくりでしたね。

ヒーリングと除霊を生業とする節子先生の元で働く男女、
あおの、つきよ。
二人をつなぐカギとなった
絵本「つきよのあおいさる」。
解き明かされた結末は…。

ネタバレになるので書きませんが、
この結末はうーん、反則。
「泣ける小説ナンバー1」という帯。
これだけ泣ける要素、入れればわかるけど。
めぐり会うためだったら、
この数年はなんだったのよ?
そ、そうか。
悩みながら生きる、普通の暮らしが
二人にとって最終目標だったのかぁ。

消えてなくなっても (幽ブックス)消えてなくなっても (幽ブックス)
(2014/03/07)
椰月 美智子

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