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その青の、その先の(椰月 美智子)

オリジナル曲で挑む学祭。
「ふがいない自分でも何かできそうな気がした」
たむろする「へたれ組」の騒音をはねのけ、
見事なステージを披露した落研の亮司。
襲いかかる残酷な出来事と
変わらぬまひるの思い。

高校時代の淡い気持ちを少し思い出させてくれる、
きもちのいい青春小説。
椰月先生のこういう話もイイですね。
亮司が落語で演じた『藪入り』。
オチで恋人に「チュー(忠)」?
と思ったのはおじさんだけ、でした。

その青の、その先の、その青の、その先の、
(2013/08/22)
椰月 美智子

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