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「『戦後』を点検する」(保坂正康・半藤一利)

元号。という制度がある。
最も長く続いた元号は「昭和」
次が「明治」そのあとは
「応永」(室町・35年間)
「延暦」(平安・25年間)と続くという。

この二人の対談では
「戦後」という言葉を「亜元号」として提案。
その定義は
「国民主権の下、二度と戦争をしない時代と民族」
という歴史認識、なのだ。

つまり、この定義で言うなら、
昨日、「戦後」は終わったといえる。

次に来る時代の「亜元号」が、
「戦中」や「混沌」ではない事を祈りたい。

「戦後」を点検する (講談社現代新書)「戦後」を点検する (講談社現代新書)
(2010/10/16)
保阪 正康、半藤 一利 他

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