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モナリザの罠(西岡 文彦)

ダビンチがグロ系の画家とされていた時代があった。
フランスとイタリアで呼び方が違うし、
ダビンチ・コードを埋め込むのは無理。

フレスコ画の時代に油絵の具を使ったのが画期的。
北と南の表現の違いが一枚の絵画に結合し、昇華した…
そういうことか、と驚きながら、
大事なのは「ユニークな絵も見慣れると
その画期性が分からなくなる」という。

やっぱり、余計なこと考えず、
実物見たほうがよかったということかも。

モナ・リザの罠 (講談社現代新書)モナ・リザの罠 (講談社現代新書)
(2006/04/19)
西岡 文彦

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