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剣と禅のこころ(佐江 衆一)

45歳から武道に目覚め、杖術、居合道、
剣道、古武道をたしなむ作家・佐江衆一さん。
武蔵の「道の器用」「観見二つ」「朝鍛夕練」などをひきながら、
自分の到達した人生観について語っている。

「観の目」は心の目。こちらは強く。
「見の目」は肉眼の目。こちらは弱く。
見た目、雰囲気に左右されない、それが「観見二つ」
ううむ、使ってみたいセリフだ。

「道の器用」は、要するに「好きこそものの上手なれ」。
でも、これに気付くのに遅すぎるということはないのだ。

無私の心に到達する『禅』。
剣の道に取り入れられた、様々な思想が実に深い。
葉隠、鉄舟、道元、良寛、
そして剣豪、剣客たちの名言と思想。
軽く悟った気になれちゃう本なのです。

剣と禅のこころ (新潮新書)剣と禅のこころ (新潮新書)
(2006/10/14)
佐江 衆一

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