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『パシフィックリム』(2013アメリカ)

世界各地に、次々に襲いくる「怪獣」
地球の裂け目からやってくる異形の姿と
ヘンテコな名前。
これは新ゴジラの「ムートー」のもとかぁ。

二人で1体を動かすシンクロ・プレイ。
次々に建造される各国の人型巨大ロボット。
エヴァンゲリオンのオマージュが随所にある。

「シャッタードームへようこそ」
香港基地にやってきた主人公に紹介される世界のイエーガー
中国武術や壁の落書きが漢字なのがいい。

巨人は防げるが怪獣には効かなかった「いのちの壁」
計画がやっぱり失敗。やっぱり汎用人型兵器の方が
しっくりきますね。
もはや、時代遅れの機体「ジプシー・デンジャー」に
再び乗ることになった主人公。
そして怪獣への復讐に燃えるヒロイン・マコ。

過去のトラウマから暴走するマコが
思い出していたのは竹ノ塚商店街での怪獣襲撃と
ベントコスト司令官との出会い。
心の描写も大変わかりやすい。

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(2014/07/09)
チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ 他

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次々にパワーアップするモンスター。
最強の2体が倒されて、のこる1体も大ピンチ
電磁波ですべてがやられたところで
司令官の冷静さと熱い主人公とのやり取り
ラブストーリーとオタク心の満載の特撮アクション。
主人公たちが出撃。

敵の秘密を探すため博士たちは
怪獣の死体を売りさばく闇商人に接近。
それが勝利のカギになるんですね。
被ばくで鼻血を出し傷つくパイロットたち
壊れたパイロットスーツや
巨大な壁づくりの現場。
細かいディテールも嬉しすぎる。

監督のコメンタリーでは
鉄人28号の影響、
永井豪、円谷プロの特撮、そして
ゴジラ映画への強いあこがれが
発言の端々にでてくる。

新ゴジラの3倍くらい面白い、
いや、新ゴジラの方が『パシフィックリム』の
スピンオフだったんじゃないの?」

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