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おどろきの中国(橋爪 大三郎、大澤 真幸 他)

巨大な人口と生産力をもち、
様々な言語と民族を抱えた坩堝でありながら、
他国に対して強大な圧力をかけ、
内部では人民統制と権力抗争を抱えた謎の国、中国。

その原因を知りたくて読んだのに、
謎は深まるばかりだし、
皇帝と同じような構造だった
毛沢東崇拝や権力構造は、
内部でどうこうするのは難しい事態のようだ。

前原氏の対応ミスでの「外交の失敗」、
キリスト教文化圏対中国の話、
温室効果ガス取引での対応、
中国研究所設立など具体的な提起も面白い。

とりあえずはこれ以上の悲劇が起きないことだけを願う。


おどろきの中国 (講談社現代新書)おどろきの中国 (講談社現代新書)
(2013/02/15)
橋爪 大三郎、大澤 真幸 他

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