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黒澤明が選んだ100本の映画(黒澤 和子)

黒澤明の天才や完全主義はよく語られるが、
知られざる「父」「男」「人間」としての姿が
残された文章から、
そして娘・和子さんの思い出から
くっきりと浮かび上がる。

理不尽なものへの怒り=反骨精神と、
弱い立場を見る時の温かい視線がうれしい。
世界名画カタログとしても使えそう。

でも、私の見たことある映画が
ゴジラ、トトロ、太陽がいっぱい、七人の侍など
100のうち15本しかなかった。
でもまだ、多い方だよね。

黒澤明が選んだ100本の映画 (文春新書)黒澤明が選んだ100本の映画 (文春新書)
(2014/04/21)
黒澤 和子

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