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ライツ・オン!: 明治灯台プロジェクト(土橋 章宏)

アーネスト・サトウ、パークス、田中久重、伊藤博文…
次々と歴史上の人物が登場する、痛快歴史エンタテイメント。
日本中に灯台を作ったリチャード・ブラントンという
お雇い外国人がいたこともこの本で初めて知った。

通訳の丈太郎が主役の前半より、
「難問こそが人生の喜び」
「四本目の矢は外れるように作ってありまして」
というからくり義衛門・田中久重の生き方に
深みがあって面白かった。

「喜びも悲しみも幾年月」の
灯台守の孤独な仕事がなぜ必要だったのか、
唄ではわからない深い理由がよ~く理解できるのだ。

土橋さんなのにマラソンがないっ、と思ったら、
しっかりフンドシがありました。

ライツ・オン!: 明治灯台プロジェクト (単行本)ライツ・オン!: 明治灯台プロジェクト (単行本)
(2014/09/08)
土橋 章宏

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