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火山噴火―予知と減災を考える(鎌田 浩毅)

火山とはなにか、
なにが危険で、どんな仕組みなのか。
火山研究の第一人者のわかりやすい解説書。

火山があるから、日本列島があり、日本の自然があるのだ。
あらためて、自然の大きさと
火山とともに生きることの意味を考えさせられた。

災害は怖い。
だが、研究し、理解することで「減災」はできるのだ。
日本で求められるのは、共生の中での研究と予知。
まだまだ奥が深い。

火山噴火―予知と減災を考える (岩波新書)火山噴火―予知と減災を考える (岩波新書)
(2007/09/20)
鎌田 浩毅

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