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理想の上司は、なぜ苦しいのか―管理職の壁を越えるための教科書(樋口 弘和)

重役出勤、ハンコ押しだけのかつての管理職。
しかしその陰には、「俺の背中についてこい」という、
酒を飲み、つきあい、人間関係を作っていく
かつての会社組織の反映があった。
あれはあれで大事だったのだ。

かつて新人は、コピー取り、情報収取、回覧文書作り、
今となってはパソコンやメールが
あっという間にしてしまう仕事をやらされて、
そのなかで仕事を覚えた。
いまや、人も減らされ、プレイングマネージャが求められる。
過去の栄光は捨て、
「管理職のプロフェッショナル」を
めざさなければならない。

新人には「目的、かける時間、
タイミングまで入念に考える」という対応、
負のスパイラルに陥らせず、
誉めて自信を着けさせる、
じつにめんどくさい対応が必要なのだ。

理想の上司は、なぜ苦しいのか―管理職の壁を越えるための教科書 (ちくま新書)理想の上司は、なぜ苦しいのか―管理職の壁を越えるための教科書 (ちくま新書)
(2012/09)
樋口 弘和

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