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税務署の正体(大村 大次郎)

国税調査官、原始記録、内定調査…
国税局の現場で10年間働いた現場を
知り尽くした著者が語る内幕本。

半沢直樹の黒崎が横柄になった訳、
天下り先が必要なキャリア官僚、
税金の無駄遣いの温床となる公益法人、
日本の行政システム全体への警鐘を鳴らしている。

OB税務氏による脱税指南の手口、
使える税理士の見分け方など、
使える情報もあって、読み応えがある。
国税局調査査察部「マルサ」、
国税局情報部隊「ナサケ」、特別徴収官「トッカン」など、
ドラマに登場する税務職員たちの
実際の悲喜こもごもの姿も知ることができる。

税金は払う側も大変だけど、
徴収する側も大変なんだね。

税務署の正体 (光文社新書)税務署の正体 (光文社新書)
(2014/01/17)
大村 大次郎

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