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だれでも書ける最高の感想文(齋藤 孝)

タイトルじたい矛盾してるよね。
だれでも書けたら最高も最低もないし、
売らんかなという、
ちょっといやらしい空気を感じてしまう。
でも、中身は「斎藤孝品質」なので間違いなし。

最近毎日、本の感想書いてる側としては、
頷くことばかりです。
「やらされてる感は捨てよう」
「飲んでかかれ、感想文は簡単だ」
「正解なんてない」
「(書くことの)きついけど楽しいを味わおう」
「話せれば、書ける」
「書きたいことを3つに絞る」
「視点を変えてみる」…
まさに、私も思っていたことが定式化されていて
いちいちうなづける。

でも、はじめっからこんな「正解集」を読んじゃうと、
ハードル上がりすぎて、むしろ、書きたくなくなるんじゃないかと心配。
この本のなかの、いくつかだけでも充分、
感想文は書けますよ。

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)
(2012/06/22)
齋藤 孝

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