<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

物理学者、ゴミと闘う(広瀬 立成)

「高エネルギー物理学」の専門家の広瀬先生が、
町田市のごみ処理施設の運動から、
ごみ問題に取り組むようになり
地球の生命圏を開放システムとみて、
エコを語ってくれます。

環境玉ねぎ構造論、
環境エンジンの効率、
エントロピーの廃棄、など
ますますわかりにくくなってとしまうが、
要するに資源の節約とごみの排出量の削減が
「エントロピーの蓄積を抑える」ということだという。
どぶろくこそ真のリサイクル。
なるほど。

物理学者、ゴミと闘う (講談社現代新書)物理学者、ゴミと闘う (講談社現代新書)
(2007/04/19)
広瀬 立成

商品詳細を見る


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 読んだ本 | 07:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/1377-44aa7437

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>