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世界史が面白くなる国名・地名の秘密(八幡 和郎)

浅く広く、うんちくを集めた新書でした。
「皇帝」「共和国」「王妃」…
いつも使う言葉の元をたどったり、
首都の名前、国の名前など
「あたりまえ」のものの語源や
変遷を学ぶワンポイント講座のような感じ。

脈絡がないというか、深みがないのも
総論的な「面白さ」の入り口を示すためと
考えれば、納得がいく。
皇帝の優越的な地位が消え、
各国の平等な地位が決まった「ウェストファリア条約」が
いまも国際関係で大事なのがわかったことかな。

世界史が面白くなる国名・地名の秘密 (歴史新書)世界史が面白くなる国名・地名の秘密 (歴史新書)
(2014/06/06)
八幡 和郎

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