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本屋さんのダイアナ(柚木 麻子)

ドキュンネームとデコ電、
痛シャツとキャバクラ勤めのママ、
ティアラさんが実は…

「花子とアン」の現代版?
いやいや出版界の「あまちゃん」?
柚木先生の少女文学への愛と、
村岡花子さんへのリスペクトがやたら印象に残った。
父親を探して競馬場に行ったり、
男の子と祖母の家を見に行ったり、
少女のドキドキの
冒険の旅と友情の部分に一番ひかれた。

『時のないホテル』1曲目の
「セシルの週末」のような
ドラマチックな生き方のダイアナ、
大学で自分を見失う、
腹心の友・彩子。
この二人はきっと、
アラフォーくらいでまた、
別のロマンスと愛憎を
巻き起こしてくれそうな気がする。

本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ
(2014/04/22)
柚木 麻子

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