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ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと巡るさだめ(三上 延)

「本当はふたりでどこかいきたかったです」
筆談で盛り上がる、
大輔さんとのラブラブっぷりがやけにまぶしい前半。
そして「メロス」「晩年」などの太宰作品をめぐる謎とともに、
鎌倉の美しい街を舞台に、
ついに登場!「ブラック栞子」な人物が。

そして「本を愛する人に悪い人はいない」はずが、
本に魅せられおかしくなった人のほうが
多くなっちゃいました。
もしや、黒木舜平=太宰の、
心の闇がもたらした呪いなのか。
母・智恵子さんの出生の秘密も明かされ、
いよいよ次巻は母娘対決?

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
(2014/12/25)
三上 延

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