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「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」感想

話題の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』見ました。

今回の映画は、昭和世代は狂喜乱舞。
見どころたっぷりの大作でありました。
(それ以外は少し置いてきぼりかも)

グランプリと銘打つだけあって
ユーノス・ロードスター VS マツダNSXの対決に、
やっぱり来た!
ライドロンの乱入。

ゲルショッカーの首領の最後の
テレビ画像からつながる
三号誕生の自然な展開。

子供ならだれでも考えた
巨大ライダーロボ
(まさにあんな感じ)の衝撃。

高田延彦と追田警部補が
似合いすぎるショッカー幹部。
それも、「新怪人カタツムリチーター」は
やたら力が入った造形。

はい。楽しませていただきました。

【チラシ3種、DVD付映画パンフレット】 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』 出演:竹内涼真.中村優一.及川光博【チラシ3種、DVD付映画パンフレット】 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』 出演:竹内涼真.中村優一.及川光博
(2015)
東映

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悪のライダーのはずのミッチー3号が
「じつはいい人」で登場。
1号2号を倒したことを後悔していて、
贖罪のために「打倒ショッカー」の仲間を集めている、と説明。
導入からミステリーでした。

どうして脳改造されなかったの、
なんで面倒な作戦で一人ずつ「ガンバライド」で倒していくの。
勝ったとたん、自分の弱点を語り始める首領。
(テレビのスペシャルもそうでした)
いやいや、全然不自然じゃない。
王道です。

これだけいっぱい、見せ場とゲストのシーンがあって
スムーズにつなげる。すごいです。

「歴史改変ビームを当てられると
そのライダーの存在が消えてしまう…」
まさに、忘却というビームで存在を忘れていたライダーたち。
今回の映画では、
ブラックRXとゼロノスの記憶が守られた、
ということでしょうか。

今回は、お父さん向け、だったので、
次回はまた、ちびっこ向け、かなぁ。
でも、どちらであっても
なんだか楽しみです。

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| 特撮ヒーロー | 18:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| 地下室で手記 | 2015/03/29 20:41 |

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