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ジブリの教科書2「天空の城ラピュタ」(スタジオジブリ)

あなたが好きなジブリは?の質問で
1位を取ることが多い「ラピュタ」。

シータは学生のころ書いた人形劇の
「サイン・コサイン・シータなんですよ」という宮崎監督。
本来の源にアニメーションを取り戻す企画だった、
という高畑勲さん。
「守られなければならない少女」から「ともに何かを乗り越えていく同志」となった、
といいう森絵都さんがナビゲート。
「インドラの矢」は『ラーマーヤナ』が念頭にあるに違いない、
という荒俣宏。
原発事故の予言と見る人もいれば、
母への鎮魂を感じるもいる。

一人一人のクリエーターたちの
心の中にも「ラピュタは本当にあった」のです。

ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ (文春ジブリ文庫)ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ (文春ジブリ文庫)
(2013/05/10)
スタジオジブリ

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