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眠れないほど面白い、科学のはなし(長沼 毅)

自然科学のうち、宇宙・テクノロジー中心に書かれた
長沼先生の科学入門書。
宇宙兄弟や超新星爆発が話題だった時の本なので、
宇宙ネタが面白い。

実は「宇宙飛行士」になりたかったという長沼先生。
野口聡一のときのセレクションに参加。
何を目的にしているのかわからない
忍耐力を問われる試験や
毛利さん、野口さんとのスナップなども読みどころ。

なんと巻末には幸村誠さんとのプラネテス対談も収録。
(誤植のプラテネスというのはご愛嬌)
長沼流解説は抑え目で、
ちょっと大人しい感じだけど、
どのページからでも読める楽しい本。

2045年にはコンピュータが人間を追い越してしまうという
「2045年問題」が、ちょっと気になる話題でした。

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