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お能の見方(白洲 正子)

「お能」といういい方からして、
ちょっと違いますよね。
白洲正子さんが1957年に出した
「お能」の本が1993年に
カラー版としてリメイクされた教養本。
60年近くまえの言葉であるにもかかわらず
古びていないのだ。

能を見る人は、観劇しながら
心はともに舞っているのだ。

おおっ、そういえば内田樹さんも
同じことを言っていたぞ。

「ストリップ能(そういうのがあったらしい)」をやる
踊り子さんがいう「能面をつけて踊ったほうが恥ずかしい」。
仮面の芸術の魅力はそこにある。

紹介されるこんなコラムも楽しい。

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お能の見方

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