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芸人という生き物(吉川 潮)

「ラッスンゴレライ」
「暖かいんだから~」
オチもひねりもなく人気者と持ち上げられ、
消費されていく若手タレントたち。
はたして、本当に「芸人」と呼べる人は何人いるのか。

かつて、キラ星のように高座や舞台に存在していた、
芸人という生き物たち。
多くは故人となった
日本の芸能史に残る人々を書いたエッセイ集。
マルセ太郎、
東京コミックショウのショパン猪狩、
ポール牧、
可朝、小朝、小さん…

私にとっても懐かしい芸人のエピソードがズラリ。
訃報、ゴシップ、晩年の不遇しか知らなかった伝説の芸人たち。
彼らの黄金時代を間近で見てきた
吉川さんならではの、
とっておき秘話が楽しめた。

芸人という生き物

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