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「動かない」と人は病む―生活不活発病とは何か( 大川 弥生)

成人病を生活習慣病と呼ぶように、
廃用症候群ではなく「生活不活発病」と呼ぶべき。

震災や大災害で手厚い看護と介護が入るのはいいが、
なぜか体調を崩しADLを低下させる人々。
社会的な役割を失ったとき、
体の機能も低下してしまう。

車いすの普及はいいが、「座らせきり」がふえ、
歩行困難が増えるシルバーカーでの外出など
選択肢を広げたリハビリが必要だという。

「上げ膳据え膳では、お年寄りはダメになる」
善意がかえってと子供の世話を高齢者に振り分けて、
「社会参加」から「生活動作」
そして「心身機能」回復につなげる方法。
初めて聞いた「動かないと卵に戻る」という
ちょっとおしゃれな言い方。
なるほど、なるほど。

「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か

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