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津軽百年食堂(森沢 明夫)

明治末期、弘前に食堂を起こした
大森賢治とトヨの初々しい恋。
そして現代、
その子孫・陽一と七海の若々しい恋と別れ、そして再会。

父が必死で頼み込んで入れてもらった職場を辞め、
バルーンアートで暮らす陽一と
カメラマンの七海が、再び弘前で出会うのだ。

初代の賢治と四代目の陽一のストーリーが交差する、
津軽食堂をめぐる愛と青春の物語。
「ものごとの終わりは必ず感謝で締めろ」。
その通り、お父さんで始まり、お母さんの感謝で終わる。

10年前の自分の手紙を読み返し、
4代目を決意する陽一とカメラマンの七海の恋が
初々しく、応援したくなる。

津軽百年食堂

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