<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

カフェと日本人(高井 尚之)

学生時代わたしもよく「お茶しに」いった喫茶店
ルノアール、滝沢、コロラド、などのチェーン店、
旅先ではいった名もなき店。
思い出します。
コーヒーを飲みながら雰囲気を楽しむ、
そんな、喫茶店文化が
いつのころからか消えてしまった。

でも、話題になる
スタバ、ドトール、セブンカフェ。
カフェ文化は健在なのだ。

「銀座でブラジルコーヒーを」から始まった銀ブラ。
名古屋の喫茶店文化は
尾張徳川家の規制緩和に始まりがある(という説です)。
場所貸し形(純喫茶、うたごえ、ジャズ)と、
テーマ型(メイド、ノーパン、ネコ、スポーツ)など、
喫茶文化の比較概論も面白かった。

いまや、6割は自宅で楽しむコーヒー。
喫茶店のあり方は
これからも変わって行くんですね。

カフェと日本人

31cAy8ML.jpg

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 読んだ本 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/1593-f36b0124

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>