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プロ野球最強の助っ人論(中島 国章)

広岡さんのヤクルト初優勝の時の
助っ人外国人、マニエル。なつかしい。
彼の通訳をしていたのが、著者の中島さん。

単なる通訳ではなく選手の生活を管理し、
悩みを聞く中で、どのような環境で
どのような選手が活躍できるのか、
すべきことは何なのか。
通訳、渉外担当、国際スカウト、ステップアップする中で、
多くの外国人選手を獲得。
そしてその貢献が、
ラミレス、ブロス、ホージー、ペタジーニ…
大活躍する選手を獲得し、
ゴンザレス、クルーンなどの入団につながる。

プロ野球最強の助っ人論

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「成功する選手とダメ外国人を分ける18の判断基準」がスゴイ。
秘中の秘を公開するのも日本球界のためという
気風(きっぷ)の良さもいい。
「ウォーニング・トラック・フライボールヒッター」(フェンスを越えられない長距離ヒッター)
をあえて探すという技。
こちらもスカウトになった気になれる本。
楽しい体験でした。

「女房みたいにうるさい」と言われた、
トラブルメーカーだったマニエル。
ファウルの仕方が気に入って○をつけた「恐妻家」ペタジーニ。
「外国人選手にとって通訳はベビーシッターであり、
お抱えの精神科医だ」といったのはレオン・リー。
そして、外国人選手がチームに溶け込んだチームは強い。

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