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映画「アントマン」感想

縮小・巨大化技術を使い、
世界征服をたくらむ悪の軍事企業のトップ
それも、最強のバトルスーツを着た
とにかくしぶとい、いやらしい敵
(百田なんとかに似ている)。

そんな強い敵をコソ泥に身を落とした
ダメダメ人生の主人公が
家族を取り戻すために戦う。
「アリ」がちではありますが、
いい話でした。

「ピム粒子」というトンデモ技術(アメコミっぽい)を
軍事にまず使おうとする。
原子力の使われ方とダブってきます。
ただ、アリとはいえ生物を兵器に使うのは
抵抗があったなぁ。

20150802071206.jpg


最後の闘いで縮小し続ける主人公。
原子顕微鏡の映像をイメージした背景が
すごく凝ってます。

巨大化のみが強さの象徴である特撮世界で
小さい方が強いというのは、驚き。
戦隊ものは巨大ロボ戦で決着するものだから
どうなるのかと思ったら、
大きくなったり小っちゃくなったり自由自在
そして殴り合い。
こんなのあり?
というシーン連続で、
楽しめました。

小さすぎるヒーロー。
小さい方が便利で強い

わたしはおじさんなので、
ミクロイドSのギドロンとのたたかい
ミクロの決死圏、ダリー回のセブン、親指トム
懐かしい作品のオマージュを
感じちゃいました。

続編は女戦士・アントウーマン登場。
アリを自在に操る能力は
悪の親玉の方が似合いそうだから
美しき女王アリになって
襲ってきそうですね。

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