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声優魂(大塚明夫)

「おい明夫」
「なに?」
「頼んだぞ」
父・大塚周夫さんとのやりとりで
仕事の厳しさを知ったという
小学生だった大塚明夫さん。

何度も出てくる
「声優だけはやめておけ」
というアドバイス。
ハイリスクローリターン。
使い捨て。
チャンスなんてない。

23歳で文学座に入り役者として
活動を始めた苦労の日々は

「ものすごく楽しかったのです」

そして、こまつ座にはいり
『藪原検校』で勘三郎さんと共演。
ところが、その迫力に圧倒された悔しさ、
そして納谷六郎さんとの出会い、
今の事務所との邂逅。

一番楽しかったのは
アニメ『Fate/Zero』の
ライダーの演技の話。
豪快なロジックで
若いセイバーを揺さぶり、ねじ伏せる
おっさんサーバント・イスカンダル役のエピソード。
「闇はない」と言いながら、
闇があるからこそウェイバー君に
やさしく接することができるのだ、
という大塚さん。

そして、最後の一言で
この本は「エール」なんだと気付く。
なんだぁ、
やっぱり声優っていい仕事じゃん。

声優魂

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