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ユダヤ人 最後の楽園―ワイマール共和国の光と影(大澤 武男)

法を守り秩序と誇りを愛する国ドイツが
なぜヒトラーの様な人間に操られてしまったのか。
ワイマール共和国という最も民主的な憲法と、
キラ星のごとく輝く
天才・偉人達。哲学、音楽、文学…

あらゆる分野で活躍していたユダヤ人たち。
同時にユダヤ人迫害「ポグロム」により
東欧から大量に流れ込む難民、
国の危機のさなか、たくわえをうまく使っていた
ユダヤ人は少しいい暮らしができていた。
そこに目を付けたヒトラーの根も葉もない
中傷と謀略があたった。
ドイツ国民のルサンチマンに火をつけてしまったのだ。

祖国のためにと毒ガス兵器を作った科学者も、
ドイツ外交のかじ取りをした名外相も、
素晴らしい憲法を作った法相も、
誹謗と中小の嵐に投げ込まれていく。

けっして繰り返してはいけない悲劇。
謀略と排他的民族主義の恐ろしさに
戦慄した。

ユダヤ人最後の楽園

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