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「若作りうつ」社会(熊代 享)

「いい年をした大人が、子供向けキャラクターグッズや
玩具に夢中になっても構わない社会」
それは同時に「大人が何を何歳でしたらいいのか
わからない社会」という。

たしかに、「年不相応」が死語になり、
「大きいお友達」がアニメの作り手にとって
大事な商売相手。
そしてサブカルがいつの間にか
「クールジャパン」などといって、
文化の中心になってしまった。
これでいいいの?というのは
うすうす感じていたけど、
やっぱりおかしいよね。

本来の大人が持つ
「よその子供の世話をし、成長を見る喜び」
が失われている。
インターネットの普及で
お年寄りや先輩の「知恵袋」ポジションは
不要となってしまった。
「上手な年のとり方」はむつかしい、
と改めて思った。

「若作りうつ」社会

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