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愉しい落語~江戸以来400年(山本 進)

後輩に教えるような口調で語りかける落語入門。
「落語は業(ごう)の肯定」というのは、
人間の本質をえぐっているということ。

落語の租は元禄時代の、
露の五郎兵衛、米沢彦八、鹿野武左衛門。
鹿野の落としいれられた「筆禍事件」、
明治時代になって隆盛、
速記や言文一致運動とのかかわり、
録音技術の変遷、
戦争下での落語の封印など、
落語にまつわるよもやま話が盛りだくさん。

そして篠山紀信さんが
落語写真家だったことが、一番のびっくりでした。

愉しい落語~江戸以来400年

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