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屈折万歳(小島 慶子)

「親の仕事はただ一つ。
あなたは誰、と尋ねることです」
33歳でパニック障害と自殺願望に襲われたという小島さん。

優等生で、毒舌で、クレバーな彼女が
「私の何が悪かったの?」
原因を全て自分に求め、
逃げられなかったため
不安障害に陥ってしまう。
職場の軋轢や仕事の苦しみでなく、
親と家族の呪縛が
彼女を追いつめてしまったようなのだ。

順風満帆に見えた花形アナウンサーが抱えていた心の闇。
それを乗り越えるための言葉も溢れだす。
「全員に愛されなくていい」
「深刻ないじめなら、すぐ逃げなさい」
「不完全なままでいい」

表紙は中高生向きに見えるけど
大人でも当てはまる人は多いはず。
自分が悪いんじゃないか、
なんでこんなに苦しいんだろう?
そんな悩みを持つ方に
ぜひ読んでもらいたいと思った本です。

屈折万歳

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