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おいで一緒に行こう(森 絵都)

放射線が渦巻く危険地帯に
置き去りにされたペットを探しに行くボランティア。
その活動に共感した絵都さんが、
犬や猫のために危険を冒して20キロ圏内に潜入。
ペット救出作戦に奮闘するルポルタージュ。

離れ離れになっていた愛犬カイくんと
再会して涙する老婦人。
しかし連れて帰れない。
「誰も悪くない、だけど…」
原発が次々再稼働する中で
沁みてくるこの怒り。

ただ、餌付けは害獣増加や生態系の破壊になるし、
火事場泥棒がペットレスキューのふりをすることもある。
ペットのためという大義があるのけど
自治体や警察に迷惑をかけるのは考え物。
でも、この行動力とたくましさに驚きました。

おいで一緒に行こう

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