<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」感想

1970年代の日本の子供は、
テレビで毎日のように
アメリカ製のカトゥーン・アニメを見ていた。
「親指トム」
「スーパースリー」
「チキチキマシン」
なんか、いまだに主題歌が歌える。
その中に、バットマンとスーパーマンもあったけど
印象薄いんですよね。

今作は、懐かしい設定を、
「マンオブスティール」の新スーパーマンに
無理にくっつけた作品。
見え見えの盗聴器や、へんな追跡装置、
シカケが出るのが遅いよバットカー、
セキュリティが甘すぎの敵の基地。
正体隠すためにお父さんを
見殺しにしちゃうクラーク・ケント
(あれ、瞬間的に動けば助けられたんじゃないの)
つっ込みどころが満載で楽しかった。

さらに、ワンダーウーマンという
あんまり縁のなかったお姉さんが参戦。
仲間になった人造人間18号のような
驚異的な強さが印象的。

盛りすぎの内容で、ちょっとお腹いっぱい。
次回作からは、DCコミックス版ヒーロー大戦に展開。
でも、ジャスティスリーグって、全然知らないキャラばかり。
ブラック大魔とか入れてくれればいいのに…
「シビルウォー」もそうだけど、
東映Vシネマみたいで、もういいかなぁ。

1512170425431487.jpg

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 特撮ヒーロー | 07:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/1716-4a6a8b8b

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>