<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

愛しのブロントサウルス―最新科学で生まれ変わる恐竜たち(ブライアン・ステークス)

「ニール・ヤングの歌の有名な二者択一を借りれば、
恐竜は消え去ったのではなく、燃え尽きたのだ。」
アメリカのサイエンスライターの
ブライアン・ステークスさんの科学エッセイ。
寄生虫に悩まされ、
色鮮やか羽毛を持っていた
中生代の巨大生物の世界。
恐竜愛にあふれた最新恐竜論が展開される。

いまや非公式なニックネームに成り下がってしまった
恐竜名「ブロントサウルス」。
愛着があるこの名称がどうしても使いたい、
という著者のこだわりなのだ。

私も、レベッカの「ブロンドサウルス」の世代なので
間抜けな感じのアパトサウルスより好きだなあ。

愛しのブロントサウルス―最新科学で生まれ変わる恐竜たち
SX33BO.jpg

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 読んだ本 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://takunomisosiru.blog.fc2.com/tb.php/1786-faf1b4b3

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>