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家族という病(下重暁子)

親の考え方の古さが許せず、
追い詰めてしまった下重さんの過去。
元戦犯だった父に
心ない言葉で非難したという。

「家族と言う殻にこもって」
小さな幸せを追求する人々。
見栄で繕う母の不満。
どの家にもさまざまな問題、
軋轢とストレスがある。

悩まないのもまずいけど
マイナス方向に追求しすぎるのも考えもの。
切り込み方が鋭すぎて、
悲しい気持ちだけが残るのは私だけ?

家族という病

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| 読んだ本 | 07:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『家族という病』

下重暁子 『家族という病』(幻冬舎新書)、読了。 徳ちゃんのラジオで紹介されていて気になったので読んでみました。 本当に家族を大事にしていることが伝わってくる徳ちゃんは、 あえて本作を選び、自分とは違う家族像を持つ人がいることを知ろうと努力したようでしたが、 この本を読んで得るところがあったのかどうか、私には疑問でした。 正直、著者の考え方がどうこうと判断する前に、 ...

| 観・読・聴・験 備忘録 | 2017/07/28 19:57 |

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