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「僕等のダイアリー」来生たかお

「たかが恋などと 言ってくれるなよ
僕には大問題さ ややこしくて…」


柳沢きみおさんの「翔んだカップル」というマンガがありました。
少年マガジン連載のさわやかなラブコメ。

主人公勇介の下宿に、不動産屋の間違いで
美少女(山葉圭ちゃん)が同居するという、まあありがちな展開。
高校生の青春ものだったのですが…

Try to rememberTry to remember
(2008/06/25)
来生たかお

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人気が出てくるうちに、話がどんどんシリアスになり、
三角関係、嫉妬、同棲、親友の死…
ひえっ!
当時のマンガとしてはハードすぎる展開。
今でこそ、柳沢先生は特命係長みたいな
大人向けコミックの作家さんですが
当時はジャンプで人気だったギャグ漫画家。
ビックリしました。

「キスの味はレモンパイ、肌の香りラベンター
やたら僕を刺激する…」


その、テレビドラマ版のエンディングを歌っていたのがH2O。
(「思い出がいっぱい」はこの次のシングル。)

作詞は来生えつこ、作曲は来生たかお。
「セカンドラブ」「夢の途中」「シルエットロマンス」と
80年代を代表する大人の歌の名手コンビ。
H2O版より来生たかおさんの歌のほうが
意味深な歌詞がさらに沁みてきて、そう、渋かったのです。

いまや、「僕等のダイアリー」を検索すると
「空のおとしもの」版のほうが多いが何とも…

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