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「夢の途中」来生たかお

前回に続いて、来生たかおさんの曲の紹介。

「さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うための遠い約束…」


「セーラー服と機関銃」のもと歌です。

人気絶頂のアイドルと
若手シンガーソングライターの競演という
企画もよかったのですが、
タイトルだけでなく、
歌詞が微妙に違うのがまたいいのです。

ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト
(2002/11/20)
薬師丸ひろ子

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角川映画が隆盛を極めていた時代
薬師丸ひろ子ちゃんの
「おとーさーん」(「野生の証明」かな)と叫ぶ姿を、連日流され、
これはヒットして当たり前と
割に醒めてみてました。
でも、あれのおかげで斜陽だった邦画が持ち直したわけだし、
評論家の評判は今一つでも、
あのブームはすごいことでした。
しかし、あまりの人気とイメージ先行は本人にはつらかったのでは?

「現在を嘆いても、胸を痛めても
ほんの夢の途中…」


あれからうん十年。
角川さんとの確執、
結婚と離婚をへて、ひろ子ちゃんも
いまやお母さんがはまり役。

「夢のいた場所に未練残しても
心寒いだけさ…」


映画版「翔んだカップル」もありました。
ヒロイン圭ちゃんが薬師丸ひろ子ちゃん。
勇介役はあの鶴見辰吾さんですよ。
石原真理子が杉村さんやってたし、
またみてみたいですね。

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